けんこうゆうりょう育児日記

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zoom RSS ゆうたの口蓋裂手術(第1話)

<<   作成日時 : 2005/11/22 00:24   >>

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 ゆうたの病院は、形成外科と口腔外科で口蓋裂の手術は、行われていました。
その病院では、口唇裂は、手術まで口蓋床(ホッツ床)を使用し、顎の成長を優先していたので、生後6ヶ月で、口蓋裂は、1歳6ヶ月で手術が行われていました。勿論、お子さんの発育状態などにより、それより遅く手術される方もいらっしゃいました。

平成16年5月21日 口蓋裂・副耳切除術(1歳6ヶ月)

 平成15年11月に受診した時、来年5月にと言われたのに、病院から連絡が来なくて、ゴールデンウィーク前に電話で問い合わせたら、混んでいて予定がずれているから、ゆうたは、5月下旬から、6月の第一週になりそうだと言われ、そのように、幼稚園の家庭訪問や私と長男の喘息の定期受診も予定を組んでいました。ところが、入院の一週間前に電話が来て、「来週入院してください」と言われ忙しい一週間を過ごしました。(長男の運動会も見れなくなりました)

 5月18日 晴れの良い天気でした。朝、上の子達を送り出し、祖父の車で病院へ。
その頃、紙オムツも必要で、ゆうたと私の荷物、山のように有り病院の大きなカートに荷物を乗せて、病棟へ行きました。とりあえず、カートから荷物は降ろしましたが、病棟の先生やら、看護師さんが入れ替わりにやって来て、説明とかしていくんで荷物の整理が出来たのは、お昼過ぎだったかな?ゆうたが、お昼寝してからです。

 その日は、入院計画書をもらったり、感染症検査の同意書に署名したり、医療相談室に行って、育成医療の手続きしたり、生まれてきた時の病院の対応はどうだったか?とか、聞かれたりしました。あとは、病院内の案内と入浴時間などの生活時間の説明。そうだ、初めての『総回診』を経験したんだ。中心人物が「この、患者さんは?」側近の医者「今日、入院したばかりで、21日に口蓋裂と副耳切除の手術予定です。」中心人物「そうですか。大丈夫ですよ。」なんか、白い巨塔見てるようでした。総勢20人ぐらい、いらっしゃったと思います。

 5月19日 朝 採血 9時 胸部X線撮影 9時半 心電図 あとは、病棟で抗生剤の皮内テスト
耳鼻科(中耳外来)で、穴のある左耳にチューブを入れれるかどうかの診察(入れれないとの事でした) 14時から手術の説明があるというので、主人と病室で待っていましたが、2時間待ってもお呼びが、かからず看護師さんの手違いと知らされる

 5月20日 耳鼻科(音声外来)と麻酔科受診 全身麻酔についての説明を聞き、また、署名しました。
夕方、やっと形成外科の執刀医のO先生から手術の説明があり、また、署名。
夜は、21時から絶食でした。飲み物だけは、ミルクは翌朝5時までOKで、色なしの飲み物は8時までOKでした。でもね、もう時間が無いからと、無理にたべさせようとしたり、飲ませようとしたら、拒否されてしまい、その時間よりかなり前から絶飲食状態でした。


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