けんこうゆうりょう育児日記

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zoom RSS ゆうたの口蓋裂手術(第3話)

<<   作成日時 : 2005/11/24 07:16   >>

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 3番手の子は、とても元気で、今まで寝ていたので、中々、寝付けずにいて消灯時間になっても、テレビのボリュームを大きくしたまま見ていた。(イヤホンを使用して下さいと病院からは、言われていたが)隣の子供がお母さんに「うるさくて眠れないよー」と、言っていた。その声は、3番手の親子には聞こえていなかった。

 23時ごろ、また、熱を測ったら39度を超えていました。ナースコールをして、夜勤のSさんに来てもらった。Sさん、「もう、冷やして冷ますのは限界だと、思うので坐薬を使いましょう」と、言っていなくなりました。再び、やって来て坐薬を入れてもらいましたが、それでもゆうたは起きませんでした。かなり、汗もかいて下がってきたみたいですが、時々、悪夢でも見ているかのように暴れて点滴の管が体に巻きついてしまうし、ベットに置いても泣いてしまうので、ふとんと枕を利用し、私が抱っこしていても疲れないように工夫して、一夜を過ごしました。

5月22日 主人は、休みだが小学校の運動会で、両家の祖父母も応援に行ってしまい、まだ調子の悪いゆうたを見てくれる人は、いませんでした。(そうそう、この運動会座席のくじ引き、今まで、席取りのくじは運が悪かった長男、初めて良いくじ引いてきて、前列の良い所に座席を確保出来ました。)運動会が、終わって主人が来てくれて、やっと私は一休み出来ました。ゆうたは38度超えていて、調子が悪く水分をやっと取って、また、主人に抱かれて寝ていました。3番手の子は、隣の病室の同じぐらいの子供とデカレンジャーごっこして、走り回っていました。1番手の子も、前日から普通に生活していたらしいです。(と、言っても生後6ヶ月ですから)術後、発熱するかも、知れないとは聞いていましたが、通常は37度台らしいです。ちょっと、ゆうたくん高すぎでした。

5月23日 少し良くなり、プリンを食べてくれました。点滴は付いたままですが、やっぱり食べてくれないと点滴も取れないし。午後からは、少し動き出したので、病院のベビーカー点滴バージョンで、院内をお散歩に出かけました。手術前に、売店の存在を覚えてしまったゆうたくん「寄って」と、ジェスチャー。アイスクリームを買って、食べさせたら1カップ全部食べて、回復の兆し。良かったと、また、一安心。それからは、咽越しのいい物は食べれるようになったけど、軟菜食と言われる口蓋裂の術後の食事は、全然、食べてくれませんでした。

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