けんこうゆうりょう育児日記

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zoom RSS 一万人に一人だなんて・・・?

<<   作成日時 : 2005/11/30 21:29   >>

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 今日、ゆうたと主人と3人である聴覚に、関する場所に行ってきました。

 ゆうたの言語聴覚士の先生には、「絶対に○○さんなら、週に一度とは言わないけど、一ヶ月に一度とか、三ヶ月に一度ならと言われたら行きますって言っちゃうんだろうね。」と、言われ多分、先生に釘を打たれていなかったら、そう言ったと思いますが、先日、ゆうたは口蓋裂もあるので言語訓練も両方出来る所でなくては、駄目だよと言われているので、話だけ聞いて(2時間びっしり)情報を入手して来ました。

 さてさて、一万人に一人の確率と言われている小耳症ですが、そこに通う小学3年生の女の子がいて、ゆうたと同じく口蓋裂で、小耳症で外耳道閉鎖で難聴で骨導補聴器使っていて、その子は、気道切開していて、幼稚園の時には、話すことが出来なかったけど小学校に、上がる前にそこを閉じる手術をしてと・・・他にも、色々と話を聞いていて、一人の女の子の名前が頭に浮かびました。

 それは、長男が幼稚園に通っていた頃、いつも手をつないでいて、行事の写真はその女の子と、いつも必ず写っていた。「大きくなったら、絶対に結婚するんだ」と、言っていた長男の初恋の相手。色々とお話してくれた先生に聞いてみました。「もしかして、○○ちゃんですか?」「そうです」うそー、○○ちゃん、小耳症だったの?いつも着けていた、カチューシャお母さんがかわいくデコレーションした骨導補聴器だったんだ。ゆうたも使っている気導補聴器は使っているのは、知っていたけどびっくりです。

 そこで、ひとつ疑問がわいた。長男、2年前にゆうたが補聴器着け始めたときに「○○ちゃんと、同じだね」って、言っていた。もしかして、それは骨導も気導も両方ともだったのだろうか?私は、ゆうたが使い始めるまで、高校の時の同級生が使用していた、耳掛け式と、箱型の補聴器しか知らなかったのに。でも、幼稚園でいろんな子と長男が出会ってくれたおかげで、ゆうたのこと全然気にしていない長男。やっぱり統合保育って、健常児にも、障害児にもいいなぁって思うのでした。

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