けんこうゆうりょう育児日記

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zoom RSS 補聴器と帽子

<<   作成日時 : 2005/12/13 21:20   >>

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 ゆうたは、右の外耳道閉鎖は骨導補聴器を、左の狭いながら穴のある耳には耳かけ式の補聴器を使っています。

 幼稚園に入園したゆうたの帽子どうしようかと考えていました。自分では良い考えが浮かばないので、ST(言語聴覚士)の先生に相談してみました。

 「先生、幼稚園でお外遊びとかあると思うけど、帽子どうしたらいいんだろう?ゆうた補聴器取るの嫌がるし。」「補聴器したまま帽子被ってもいいよ」「一応、つば付きの帽子と毛糸の帽子があるけど、どっちがいい?つば付きだと耳かけ式は帽子から出てよさそうだけど」「毛糸の帽子に補聴器全部入れちゃったほうが、いいと思うよ。毛糸の方がガサガサしないと思うし、音も入ると思う」「もし、遊んでいるうちに落としたら、どうしよう?」「ちょっと待ってて」と、先生いなくなって「これ使って、やっぱり機械だから水に弱いから」と、手作りの補聴器カバーくれました。ちょっと試しに使ってみた。やっぱり小耳症の耳、元々安定は悪いんだけど更に、カバーの厚み分と重さも少し重くなったかな?初めは、ハウリングしていなかった。ゆうたが「おかしい」といつも電池交換を要求するジェスチャーしてて、???もしかして、電源入っていない?「先生、ゆうたがおかしいって言ってるんだけど、もしかしたら電源入っていないかも。」カバーずらして、スィッチ見たらOFFになっていた。先生「ゆうたくん、ピンポンだったね。」と、スィッチ入れたらハウリングしてしまって、なんとか試行錯誤してみたがうまくいかない。
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 今のは、骨導補聴器のカチューシャを分解して、自分で太目の平ゴムと細い平ゴムとチェックのリボン利用してヘアバンド作ったんで、そのゴムを利用して耳かけ式の補聴器を固定してみました。ちょっとマシになったけど、イヤモールドがゴムの圧力で浮いてきてしまう。で、今のヘアバンドに耳かけ式補聴器を固定するため用に、太目の平ゴムでゆるめに抑えれるように細工をしてはと提案がありました。ちょっとごっつくなってしまうけど、今のぶらぶらしているのも解消されそうです。冬休みに入ってから、細工してみようと思っています。

 さて、今日幼稚園に行ったら沢山のお友達から「ゆうたくん、髪切ったの?」と言われました。先生には全体的に切ったのに、「前髪切ったの?」って言われちゃったけど。で、ゆうたはニコニコしているだけで何も応えないので、「うん、切ったよ。どう?」って聞いてみました。「かっこいいよ」とか「いいねぇ」「似合うよ」とか言ってくれました。私が褒められたわけじゃないけど、嬉しかったです。(私は、しばらく美容室に行っていないから、ボサボサ頭です)

 今朝の出来事ですが、主人、ゆうたに手話で話しかけていました。私が、今やっている?(ゆうたに、居間のビデオ壊されてから課題提出してません。私の部屋にもビデオデッキあるけど)手話講座のゆうたには、まだまだ不向きな「お酒飲みますか?」とか「仕事はどうですか?」とかに近い、全然、ゆうたにそんな質問してどうするの?というような内容でしたが、今ブログ書くのに使っている主人のパソコンには、手話に関するファイルが作られていました。昨日の夜、私が自分のパソコンに向かう前までは確か無かったので、昨日から勉強を始めたようです。

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