けんこうゆうりょう育児日記

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zoom RSS ことばときこえの教室

<<   作成日時 : 2005/12/03 00:52   >>

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 先日から、ある所と言っている場所、それは、難聴通級指導教室です。

 今週の水曜日に、まだ先の話ですが、小学校の通級教室に主人とゆうたと三人で行ってきました。言語訓練の先生には、まだ幼稚園にもこれから行く所だというのにとか、口蓋裂の再手術をこれからどうするかという所で、まだまだ先のことと言われました。

 その前に、小学校の校長先生に教育センターを紹介していただき、(そこで小学校入学前に、通級か特殊学級かまたは、聾学校か審査されるというので)行って来ました。小学校の校長先生は、普通学級で週に一度ことばの教室に行ってもらうことになると思いますが、と言っていました。大体、知っている人もことばの教室に行っていて、各区に一校あると聞いていました。でも、教育センターに行ってみると、ゆうたはきこえの教室が良いのではと言われ、市内に数校のうちの一番近くの(近くと言っても、我が家からは結構な距離でY先生の病院に近くです)難聴通級教室です。そうそう、教育センターには、こんなに早い時期から普通は訪れないそうで、随分いらっしゃるのが早いですねと、言われてしまいました。(次回、行くのは小学校入学前の予定です。)

 通級教室から事前にアンケート用紙(9ページ)が送られてきて、記入した日付・記入した人も書くもので、かなり細かい質問がいっぱいあって全部、日付も書かなくてはいけなくて、『う〜ん』と、記憶をたどりながら書き始めたが、思い出しました。私、ブログ始めて、通院記録とか全部書いていたので、早速、パソコンに向かって、印刷してそれ見ながら書きました。実は、教育センターでも、色々いつどうだったとか聞かれて、何月までは覚えていても何日までは、さすがに覚えていなくて、一瞬、パソコン貸してくれたらわかるんだけどとも思ってしまいました。

 通級教室のお話は、枠組み2時間びっしりでしたから、細かく書いたのに更に細かく質問され、ブログ読んでくれーと思ってしまったり、一応、印刷したものは、持って行ったので一瞬、出そうかとも思いましたが辞めて、自分で答えました。でも、話が前後してしまったりして、再度説明したりして、ことばで話すのは、苦手なんですよ私は。主人が、やっと話したと思ったら、一緒に、形成外科に行って口蓋裂の再手術のついて話を聞いてきたにもかかわらず、未だに穴がどうのこうのと言って、(問題は鼻咽腔閉鎖機能だろうという話になったのに)、更に、伝音性難聴だけですか?の問いに、これも、2年前になるけど、耳鼻科でCT画像や耳の模型を使って、1時間ぐらい説明してもらったのに、伝音性ってなんですか?なんて言い出す。だから、言語聴覚士の先生に家庭内メール攻撃作戦を勧められるんです。

 でも、主人も今回でかなり反省してくれればと思うのですが。手話禁止命令とか出した人ですから。やっぱり、ゆうたには、手話が必要だったようで、手話のおかげで明るく育ってくることが出来たようです。

 今、気づけばもうすぐ1時になってしまうので、話の続きは、また今度にします。

 

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