けんこうゆうりょう育児日記

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<<   作成日時 : 2006/01/20 19:15   >>

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 十人いれば十人それぞれの考え方がある。

 だからね、人の意見を聞くのも違った角度から物事が見えてくるから、すごく勉強になりますよ。
 ある掲示板に書き込んだ、障害者に対する歴史について「それは、子どもに言えない」って返信書き込みがありました。確かに、残酷な話の内容でもありました。でも、子どもに言えないって言われても、言うか言わないかは親御さんがお子さんの年齢を考えて判断すべき問題で、例え自分でHP開いてその文章を見たとしても、それが出来る年齢であれば伝えても、いいのではないかと思うんです。

 小さい子どもに、例えば「あなたは、川で拾ってきた子どもよ」って親が何の気なしに言ったとします。小さい子どもは、それが本当のことかどうかの判断が出来ませんから、鵜呑みにしてしまい悩んでしまうと思います。ある年齢になれば、それが本当のことかどうかの判断がつきます。(判断がつくからといっても、言ってはいけない言葉だと思いますが)

 例えば、世界平和を望んでいて何故そのようなことを望むのか、ただ戦争反対と叫んでいて子どもが理解出来ると思いますか?広島や長崎の話をして、このようなことがあったからそれを繰り返さないためにも、戦争反対と言って、そのためにはどうしたらいいのか?世界中の皆が仲良くするにはどうしたらいいのか?と考えるべきだと思うからです。日本は、資源のない国です。ないからといってよその国から取ってこようとしたならば、また戦争がおきてしまいます。資源のない国だけど、物を加工したり色んなものを作ったりする技術は持っている国です。それらを輸出して、変わりに石油などの資源を輸入する。それで世の中うまくいくのではないでしょうか?

 障害児に対する歴史も語らなくては、どうして自分が世の中から偏見を持たれるのか知ることが出来ません。それを知ってこそ、今の医療技術や環境の違いを考えると、今は偏見を持つ必要がないことが理解出来ると思います。そうするとそれに対してどうしたら社会に受け入れられるか見えてくると思います。「人」と云う字は見ての通り支えあっています。お互い支えあわなければ、どちらも倒れてしまいます。

 話は、変わりますがゆうたくん、初めてのお弁当全部残さずに食べてきました!!もう、ドキドキしながら、このぐらいだったら少ないかな?これだったら全部食べれるかな?と考えたお弁当。やっぱり、全部食べれるって事は本人も達成感があると思うし、私も嬉しい。空になったお弁当箱開けて、「美味しかった?」って聞いたら「美味しかった」と手話で返してくれました。「すごいね、全部食べたの。えらいよ」と褒めまくりの私でした。ゆうたもニコニコでした。

 ママね、お弁当の本の写真のように美味しそうなお弁当は作れないけど、愛情いっぱいのお弁当は作れるからね。気持ちだけで許しておくれ〜!!来週からも、食べてきてね。
来週からも頑張ります。

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