けんこうゆうりょう育児日記

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<<   作成日時 : 2006/01/27 13:05   >>

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 昨日の言語訓練の話になりますが。

 まぁ、初めはいつものように絵本の読み聞かせから始まりました。1冊目・2冊目といつもなら2冊読んだら大体、集中力が薄れてきていたのですが3冊・4冊と続き、4冊目が食べ物に関する本で、かなり反応が良く、たべもの図鑑を5冊目に出しました。

 先生の意としては、食べ物を指差してこれは?○○っていう感じでやろうとしていたと思います。でも、ゆうたくん、食べ物の横に書かれたひらがなと数字に興味がいってしまい、先生にこれは?ってゆうたが先生に質問攻めに。私は、いつも質問攻めにあっているので家では通常の動作ですが、あんなことしたの外では初めてでした。

 今まで、言語評価してもらうにも人前ではほとんど無口、病院や施設に行くと固まってしまうという感じで、以前は家での様子をビデオに映して先生に持って行ってました。言語訓練に行っている施設では、そのビデオを見てもらっているので家では出来ているけど、ここに来ると駄目ということを先生に理解してもらっていますが、他ではただ私が家ではどうのこうのと説明しているだけで、私の気持ちとしてはこれだけ出来るのにというのがあまり理解してもらえないもどかしさがいつもあります。

 それが、昨日は98%家での自分をゆうたは出してました。その結果、先生にはいつもの様子は伝えてはいたのですが、先生に生のゆうたを見てもらえて私は嬉しかったです。先生の方は、急にこんなに変わった?ゆうたを見て、びっくりしていました。そして、つくづく「幼稚園に行かせてよかったね」と言われ、幼稚園で自分を出し切って楽しんでいるであろうと云う事を感じてもらえました。

 難聴通級教室の先生の所に昨年行ったときに私が、「小さい子には、とても親切なんです」って言ったら、先生が「それは、多分自分が大きい子どもに優しくされているから、その経験がそうさせている」と言われました。幼稚園で、自分を出して自信を持つ経験が出来て、それが他の場所に行っても自分を出せるようになったのかな?と、私とSTの先生と昨日、話していました。

 でも、今までも経験してきているけど、次も地を出せるとは限らないんですよね。例えば、ノリノリで保育発表会の練習をした翌週はあまり気分が乗っていなかったりと、浮き沈みはありますが、悪い方向へは進んでいません。だから、その時々で出来たことを褒めて、ゆうたの自信につなげています。ゆうたを育てる前は、何でも出来るのが当たり前と感じて何で出来ないの?と、子どもたちをせかしながら育ててしまいました。

 今、思うと普通の子どもであっても出来たことを一緒に喜んで楽しみながら育児をすれば良かったと反省してます。何でうちの子こんなこと出来ないの?と不満を持っている方が居ましたら、子どもの良い所を探してみてください。楽しい育児になると思いますよ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 ゆうたくん、いつもの自分が出せて良かったね。
 そうそう、普通のお子さんの能力のなんとすばらしい事か!それに全然気づいてない人の多い事!もったいない!ものすご〜いもったいない!一つ一つあ〜うれしい!こんな事が簡単にできるなんてすごいよ〜。幸せだねぇって褒めて褒めてそして自分も幸せを感じましょうよ。なくなって初めてわかるこの幸せに気づいてほしい。
 ある日、道端で若いお母さんと2歳くらいのお子さんを見かけました。
 小さいその子が、お母さんの後ろについて一人で歩道を歩いている。えらいよなぁ!なんで車道に出ないのよ!車道と歩道の境目がわかるのね!たいしたもんだわ〜!
キョン
2006/01/27 13:28
 そうなんですよね、普通がどんなにすごいことか気づかないんですよね。それに気づいたら、毎日幸せがやって来てます。一つ一つは小さい幸せかも知れないけど。
ゆうたママ
2006/01/27 13:37

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