けんこうゆうりょう育児日記

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<<   作成日時 : 2006/02/23 11:58   >>

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 今日は、またまた言語訓練日。今日は、耳鼻科の先生はお休みの日で診察室にはいません。でも、ゆうたは、恐る恐る診察室へ。いないなって確認したのかなと思うけど、安心してそこから言語訓練室へ。

 やっぱり、ぎこちない調子。言語の先生が現れると、さっと私の方に逃げてきて絶対に離れないぞっていう感じでぴったりとくっついてしまった。先生も、もうすぐ3年になろうとしている私達親子のことは、かなり知っていてこういうゆうたの行動もいつものパターンと理解してくれるようになりました。

 まずは、集中力のあるうちに聴力検査の練習。先日は、手を出すことすらしなかったのですが今日は、先生がこうしてねって教えると、目の前で鳴らした太鼓に合わせて聞こえたら、おはじきを隣の入れ物に入れるというのをやって、きちんと入れたら先生が丸をくれて褒めてくれてと続けながら、太鼓は見えないところから鳴らして、次にラッパや違う楽器で練習していつものCORの検査の機械で今日は、音が鳴っても明かりが点いたり人形が動くという報酬は無しで、その代わりおはじきを入れさせました。

 聞こえずらい時は、どうしようかな?っていう表情で自信が無いのがはっきりわかり、また、聞こえている時はさっと自信たっぷりにおはじきを入れていました。今の先生の前では、多分この先の聴力検査は大丈夫と思われます。次の検査に進む時、他の子の場合だと聞こえていなくても楽しくてどんどん入れてしまう子もいるそうで、それはそれで待ってねって待つということを教えないといけなくて大変らしいのですが、ゆうたは自信が無いと固まってしまうので、また違う問題が。

 6ヶ月に一度の受診で通っている先生の前では、多分無理と思われますが出来るということを知っている先生が居ることはありがたいです。また、その先生、私の性格も見透かしていて、私が初対面の人とは話が出来ないことも知っています。先日、口蓋裂の再手術と顎の手術について口腔外科の先生の立場からの話を聞こうと3月に予約を入れたのですが、それについて先生も心配してくれて、初対面の先生なのかどうかとか行く前にきちんと整理して聞きたいことのメモを必ず持っていくんだよって言われました。

 私も、ある方にメモを持っていくようにした方がいいよって言ったものの、今回はゆうたが生まれる前から通っている小児歯科の先生で、もう一人の口腔外科の先生とも3回ぐらい話をしたことがあるし、小児歯科の先生も一緒に話を聞いてくれることになっているので、メモは無くても大丈夫かな?って思っていましたので、そういう考えでいる事も先生は知っているのです。せっかくの受診ですから、やっぱりメモを持っていくことにします。

 それにしても、私より一歳年上で子供も小学生と年長さんの女の子が居てって主婦もしていて、特別な人ではないんだけど、その辺についての透察力がすごい人だなって感心してしまいます。やはり、経験もありますが患者に対しての愛情なんでしょうね。

 私の場合、幸いなことに患者のことを第一に考えてくれる先生にばかり、出会っています。どの先生も、一緒になって考えてくれています。でも、不安は消えません。言語の先生も言っていました。「多分、道内中の先生に診てもらっても不安は消えないだろう」って。ゆうたの場合は、手術をしないと治らないのですが、手術をしてもすぐに上手に話せたり出来るものではありません。言語訓練も必要です。結果が出るまでは時間がかかります。その結果が出るまで私は、不安のままなんです。多分、言語の先生はその辺も見抜いていての発言だと思います。

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