けんこうゆうりょう育児日記

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zoom RSS 聴力検査・その2

<<   作成日時 : 2006/02/04 22:21   >>

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 昨日の「聴力検査」の記事のコメント欄にも、書きましたが、ゆうたくん、只今ピープショウテストと呼ばれる、聴力検査に向けて練習中です。

 早い子では、2歳前後からこの検査が出来る子がいるらいですが、一応、適齢年齢は3歳すぎの幼児です。
 どんな検査かといいますと、CORと似ているのですが、CORは子どもが音のする方を見た時に報酬(明かりが点いて中のぬいぐるみなどが見える)があるのですが、ピープショウテストは、音が聴こえた時に子どもが手元のボタンを押すと照明が点いて中のぬいぐるみなどが見えるしくみ(施設に、よっては電車が走るものもあるようです)になっているものです。イヤホンを嫌がらなければ、左右別々に聴力を測定できます。

 CORだと単純すぎて、子どもが飽きてしまうということで、ピープショウテストに進むのですが、ゆうたは、前々回・前回とCOR検査時は、すごくノリノリでそれまで私の膝の上に座っていましたが、一人で座って音の聴こえる方向を見るだけではなくて、あっち・こっちと指差しまでして、検査に意欲的に臨んでいました。でも、CORだとABRの検査結果と併せて聴力を推定する必要があるため、次の聴力検査の練習が必要なんです。

 遊戯聴力検査・・・広義では、ピープショウテストやBOA、CORも含めて遊戯聴力検査と呼ばれていますが、狭義では、音が聴こえたら、シールを貼る・積み木を積む・はめ板にチップをはめるなど、子どもが興味を持ちそうな報酬を用いて、遊びながら行う聴力検査です。イヤホンを装着しての検査になるので、単独で聴力を正確に測定できます。

 これらの次の年齢の検査は、大人と同じです。その子どもによって開始時期は違うと思いますが、長男の場合は、幼稚園の年中さんから標準純音聴力検査やティンパノメイトリーを受けていました。長男は、アレルギー性鼻炎と喘息の持病があり、更にアデノイド肥大と換気が悪く、中耳炎になりやすくて、幼稚園の年長さんから急性中耳炎を繰り返していました。小児科で耳鼻科に行くようにと言われたのが最初で、後は私が長男のテレビのボリュームを大きくしたり、聞き返しが多いなどの症状から、耳鼻科に連れて行きました。

 鼓膜を何度か切開しましたが、その元になっている鼻炎や喘息の治療もきちんとしないと駄目ということで、アレルギー外来にも定期的に通っています。ちょうど、ゆうたの口蓋裂手術前が最高に悪く、滲出性中耳炎になってしまい、鼓膜を切開してもすぐに塞がってしまい、チューブ挿入やアデノイド切除の話も出てしまいましたが、入院も必要で、ゆうたの手術も控えていたので、とりあえずもう一度鼓膜切開と耳管通気療法をしてもらって、様子を見ることにしました。

 その後、口蓋裂の手術入院は退院したのですが、ゆうたがアデノウィルスでまた入院してしまい、長男の方はまた後回しに。そんなことをしている間に、何故か改善されていて(季節的にアレルギー症状がおさまった事も要因だと思いますが)、年齢的にもこれからは、アデノイドも小さくなるので良くなっていくだろうということで、手術は中止に。

 こんなそんなで、初めは急性中耳炎、急性中耳炎とばかり言われて、なんで毎回急性なんだい?もう、何ヶ月も言われ続けているのにと無知だった私は、急性中耳炎と滲出中耳炎、その他の中耳炎の知識が身に付いてしまいました。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます!!しつこく、「でんろく」話。昨日、ゆうたママのご返事開いてみていたとき、ちょうど、釧路の友人が来ていて、「でんろく、知ってるよ〜」って。やっぱり、北海道でもメジャーになっていたんですね〜。京都の五色豆、見たことも食べたこともないけど、名前が風流ですね〜。
ところで、うちのみゆ、来月で2歳になりますが、聴力検査という物をしたことがありません。彼女がどのくらい聞こえているのかはとっても知りたいのですが。左耳が機能していれば日常何の問題もないと・・・。分かっているけど、知りたい。けど・・・・、けど・・・・。みたいな〜。
最近、友人の子とかが「言葉の教室」に通っています。赤ちゃん言葉みたいだとか、「たちつてと」が上手に言えないとか・・・・。だいたい3歳くらいから通い始めています。うちの子「ママをアマ」「パパをアパ」その他もろもろ。発音がちょっと変???まだまだ小さいんだものと言う人と、イヤイヤ見てもらえと言う人と、それも色々。よく聞こえないから、発音できないのか?とも思ったりして〜。これ最近の悩みなんですが〜。
みゆママ
2006/02/05 08:24
 幼児期の前期では、省略(音が抜けてしまう)、乱れ音(音が乱れる)、「チ」音化(「ぼうし」が「ぼうチ」とか「ふたつ」が「ふたチュ」)、子音の入れ替わり(「ライオン」が「ダイオン」とか「子ども」が「コロモ」)、音の入れ替わり(「からだ」が「カダラ」)に、なる事はよくあります。小さい頃は個人差が大きいので、何歳でどうのこうのというのは、はっきりしませんが、気になっているのであれば、一度耳鼻科に行かれてはどうでしょう?悩みスッキリか、もし聞こえが悪いという診断が出ても、それなりの対応をしてあげれるので、耳鼻科へGO!!と、言いたいのですが、転勤問題どうなりました?
ゆうたママ
2006/02/05 09:20
さすが!!ゆうたママ!!相談してみて良かった。とってもわかりやすい解説でした。最近の子育て事情はよく分からないのですが、「えっ、これで?」と思うくらいの子も「言葉の教室」通っています。とても良い先生が近くにいるので、少し過敏になり過ぎかな?とも思ったりしますが。耳鼻科行ってみようかな?ただ、うちのパパが、ちょっと私の最近のこの悩みに反対派。夫婦で話し合ってみます。
転勤話。言っておいてその後の経過報告なしで、みなさんにご心配おかけして〜。報告したいんですが、日が経てば経つほど噂が飛び交っています。弘前??かも??酒田市(山形県内)、みんな好奇心で話してるので、一番有力なのは、やっぱり残留かな〜?これが一番楽でいいんだけど。まだまだ安心できませ〜ん。
みゆママ
2006/02/05 18:24
 耳鼻科でなくても、無料でことばや発音が気になるなどの相談をしてもらえる場所が、山形にもあると思うのですが。札幌の場合は、札幌市西区宮の沢1条1丁目1−10 札幌市生涯学習総合センターちえりあ内になります。そこは、幼児から高校生までの教育相談をしている所で、まずは電話をして(電話も相談あります)来所相談の場合は、予約をします。で、行った時に子どもを遊ばせながらどんな様子か見てもらえます。保育園の先生に相談したら、そういう場所が何処にあるか教えてもらえると思います。多分、システム式には同じだと思います。
ゆうたママ
2006/02/05 19:08

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