けんこうゆうりょう育児日記

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<<   作成日時 : 2006/04/11 16:28   >>

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 午前中は、地区委員の打ち合わせ、午後からはゆうたが口蓋裂の手術を受けた事もある生後数週間から、お世話になっている病院の耳鼻科の聴覚外来に行って来ました。

 毎回、毎回受診のたびにここが悪いのでは?という所が増え、検査して悪い結果が出ても今の年齢では何も出来ず、手術は小学校に上がってからになるので、それ以上の詳しい検査はしていません。今日は昨日の聴力検査の結果を持参したので、昨年行ったABR検査の結果と比べられそんなに誤差も無く、きちんとしたデーターとして認められたので聴力検査はありませんでした。

 ただ、前回右は内耳にも問題があるかも知れないので、その場合は人工内耳という話も出て来たのですが、今回は左の耳も小耳症として考えられる聴力よりも悪いので、左に関しても耳小骨あたりに問題があるのでは?という話になり、まず左の耳小骨についての手術の必要性を告げられました。次に、右耳に関して。こちらは、生まれて数日後にしたCT検査の結果ですでに耳小骨が無いことが分かっています。ただ原因が、小耳症で外耳道閉鎖と耳小骨だけで考えられる聴力より悪いのですが、内耳に問題が無く伝音性難聴のみとなれば、良い物があるよと先生がおっしゃった。

 もしや、それはBAHAでは?って思っていたら、やはりBAHAでした。BAHAは、ゆうたのように外耳道閉鎖で耳に穴が無い人たちにとって、救世主ともなりそうな存在の補聴器です。まだ、日本では認可されていなくて保険が使えません。だから、保険が使えるようにと署名活動をしていて、我が家も参加させて戴きました。でも、まだ漠然とBAHAというものがあるんだとしか考えておらず、具体的には何処の病院でどうしようとか考えたこともありませんでした。

 そしたら、ゆうたのお世話になっている病院がBAHAの手術をする病院として認可が下りたらしく、まだ保険は使えず手術実績もありませんが、この病院で手術が出来るようになるのもそう遠くない話と言われました。手術の方は、大人だと局所麻酔でOKで子どもだとやはり全身麻酔になるらしいのですが、そんなに難しい手術ではないとの事です。ただ、使わない時はねじにキャップをしたり、色々と手入れも必要なので小さい子どもにはまだ、不向きとの事で小学生の高学年ぐらいからなら、OKかな?と、言われました。

 具体的な話は、本格的に手術を行う準備が出来たら随時、最新情報を流してくれるとの事でまた、手術が増えてはしまったのですが、この話は我が家にとっては朗報でした(^_^)v

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ママさんがいつも一生懸命でいらっしゃるからきっといい方に行くと思いますよ、焦らずにいろんな角度から検討して、いい方法を選んであげてくださいね。
病院に行って良いことを何一つ言われない……Mimiyも同じ、でも、このトシになるとそんなの慣れっこですよ。今はむしろ、光学機器の技術開発のほうに期待。レンズにしても、拡大読書器にしても今は良いものがたくさんありますから。ホント、以前と比べると楽になりました。
Mimiy
2006/04/11 20:01
 ありがとうございます。まだ3歳ですし、急いで手術しなくてはいけないものでもないので、ゆっくり考えたいと思います。
 聴覚の方も、昔に比べるとFAX・パソコン・携帯など便利なものが出来ました。こちらにも、期待ですね。
ゆうたママ
2006/04/11 20:13

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