けんこうゆうりょう育児日記

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zoom RSS 聴覚外来

<<   作成日時 : 2007/11/07 19:09   >>

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 今日は、聴覚外来に行ってきました

 ゆうたを幼稚園にお迎えに行くと、同じく早退しなければならない子が大泣きしながら幼稚園から出てきました。余程、幼稚園が楽しいらしくまだ幼稚園に居たいのに自分だけ帰らなくてはいけないって感じで、昨日も10分だけですが早退したゆうたはどうなんだろうかと考えてしまいました。

 教室へ行ってみると、私の顔を見つけてニコニコしていてみんなとお別れの挨拶をして、走って私のところにやってきましたで、第一声が「ママ、ジュースのみたい肝心な診察券を忘れていたので、家に一度戻らなくてはいけなかったので「今日は、病院に行くけどその前におうちからジュース、持ってくる診察券のことには触れない私

 いつもだと、家に到着すると勢い良く家に入ってしまい、その後の外出になると不機嫌になってしまうのですが、「ジュースを持ってくるから待っててね」って伝えるとじっと車の中で待っていてくれました。

 それからが、大変。今日は、テンションが高くジュースと一緒に持ってきた診察券を見て、何処の病院に行くか確認して「あっち」って行く方向をまずは指差し。信号で停止するたびに行く方向をナビしてくれる前の車のナンバーを見ては、自分の名前と一緒の平仮名が出てくると大騒ぎ。毎回、ジャンパーのファスナーを開けて、中の制服の名札を私に見せながら「同じだよ」と教えてくれました。こんなに話しかけられると運転に支障が出てしまうんだけどなぁって思いながら、運転して無事到着しました。

 自動再来機で受付をしたら、いつもはレシートみたいな紙が出てくるのに、大きな用紙に新患受付に行ってくださいと表示されていて、何で新患なんだと思いながら窓口に提出してしばらくして呼ばれて、定期と書かれた大きなハンコがあちこちに押された受診票をいただきました。そこで時間がかかってしまったせいか、いつもなら耳鼻科の待合室で待っていて5分ぐらいで呼ばれるのに(専門外来で予約の無い患者さんの受診がないため)、エスカレーターに乗って上に上がっている途中で呼ばれてしまい、エスカレーターを駆け上がり急いで診察室に入りました。

 まずは、昨日と先日の検査結果とお手紙を渡して、先生がそれを見ている間にジャンパーを脱がせて診察の椅子に腰掛けました。ゆうた、車の中で「お口、あ〜んってするの」って聞いていたので今日は、耳の中を見るだけだよって伝えていたので、さっさと補聴器を外してスタンバイしておりました。診察中も看護師さんが押さえるのを手伝おうとやってきましたが、必要は無くおとなしくじっとしておりました。

 BAHAのお話がまたあり、大人の手術は2人ほどやっているというお話でまだ厚生省の認可が下りていないのでまだ保険は使えないけど、その結果などを提出して認可も近いうちに下りるのではないだろうかというようなお話と、子どもに関してはまだですがやれるようになったらやりませんかみたいなお話で、手術も絡みますし装着してからはケアも必要になる話ですから、「はい」とはすぐにお返事は出来ないのですがひとつの選択肢として情報は欲しいです。

 そのBAHAが使えるかどうかっていうのもありますが、HPの通院記録にも掲載しておりますが2003年11月11日にCT検査をした結果として、水がたまっているようだ。この水は、真珠腫性中耳炎の可能性もあるが、多分、滲出性中耳炎だろうと言われる。今は、右は穴が無いし、左も穴が小さくて何も出来ないことと、もしかしたら、口蓋裂の手術時にチューブを入れれるかもと言われる。やはり、耳小骨は無いままで、結局口蓋裂の手術の時もチューブを入れるスペースが無いので何もしませんでした。

 そこで、発生率が低い事もあり、多分真珠腫性中耳炎ではないだろうとされましたが、聴力検査の結果からどうしても私の中ではこの真珠腫性中耳炎の可能性もあるのではという不安があり、そのことを先生に伝えたところ今後の治療方針の目安にもなるし、しばらく検査をしていないのでCTの予約を入れてくれました。

 ちなみに、この真珠腫性中耳炎というのは、骨などを溶かされてしまいます。さらに内耳の蝸牛まで壊されてしまうと強い難聴になってしまったり、進行するとほかにも色々な症状が出てしまうやっかいなものなんです。ゆうたの場合は、外側から診ることが出来ないのでCTが頼りなのですが、水がたまっているかどうかぐらいしか分からないのが現状なのですが、前回のCTの結果と今回の結果を比べれば、もし骨が破壊されていれば可能性が更に高くなるわけですから、今までのように浸出性中耳炎(可能性がかなり高い)か真珠腫性中耳炎(可能性がかなり低い)か分からないのに手術をするわけにはいかないって話ではなくなります。

 真珠腫性中耳炎で無い事を願うのですが、万が一そうであれば進行を食い止める第一歩になるので、どちらの結果が出ても受け入れたいと思います。

 さて、帰りもテンションが高かったのですが、車に乗ってすぐに寝てしまいました。あ〜、良かったこれで気が散らずに運転が出来るって思っていたら、反対側車線つまり私が少し前に病院に行くために通っていた道路のしかも、私が走っていた3車線の真ん中の車線に大破した乗用車が居ました少し、時間がずれていればもしかしたら巻き込まれていたかもと、ぞっとしました。

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