けんこうゆうりょう育児日記

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<<   作成日時 : 2013/04/04 00:09   >>

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 またまた、ご無沙汰しておりました。

 前回のUPがMRI撮影前だったようですが、検査の結果、椎間板ヘルニアの他に脊柱管狭窄症と腰椎すべり症が見つかってしまい、更に気になるところがあるとかで、CT検査と違う角度からのレントゲン検査をしました。

 で、痛み止めと血行を良くする薬を処方され、半年ほど様子を見る事になったのですが、あまり良くは無く、先週、更に神経の修復を促す薬が追加されました。

 まぁ、そんな感じではありますが、痛み自体は薬を飲む前より楽になり、痛くて眠れないって事もなくなりました

 さて、我が家の三男くんは、10歳になり身長も130cmをすでに超え、140cm以上ありますが、先日の形成の受診では、今年度は手術をしない事にしました。

 理由としては、本人が手術をする事に意味が無いと言っているのと、私自身も、本人がそう思っているのなら、手術を受けるのは本人なので無理に勧めたくないのと、耳の形にこだわりが無いからです。

 ただ、耳の聞こえに関してはどうにかしたいらしく、骨導式補聴器の締め付け感が体が大きくなるにつれて、きつく感じるようになり、それをどうにかしたいとの事でBAHAの手術に関してはかなり前向きのようです。

 ちなみに、BAHAにつきましては昨年、署名活動などにご協力いただいたおかげで、色々と条件はあるようですが保険適用が認められたようです。詳しくは、こちらのサイトを参照してください。

 余談ですが、1年生の子のお世話を学校でしていたら、「それなぁにぃ〜」と、骨導式補聴器が付いているカチューシャの事を聞かれていたとかで、三男の担任の先生がすぐそばにたまたま居合わせて、その1年生とのやり取りを聞いていたらしいのですが、これは補聴器で僕にとってはとても大事な物だという事をしっかりと説明していましたという話を担任の先生から先日聞きました。 

 まだ低学年の頃は自分をあまり出せなかった三男くんですが、4年生になってから学年を代表してステージで1人で発表というのに立候補したり、それをやり遂げてからは更に自分自身に自信を持って積極的に行動するようになったり、色んな事の積み重ねで自己肯定感がかなり強くなってきているように思います。

 で、話は戻りますが、小耳症の耳介形成手術に関してだけではなく、口蓋裂の手術を形成外科で2回受けている(1歳6カ月と幼稚園の年長さん)三男くんは、今回も、術後の経過観察などもありまして、現在、通っている咬合歯科での歯の矯正の他に、口腔外科での治療が必要となり、形成の担当の先生から口腔外科の担当の先生を紹介していただく事になりました。

 まだ受診前で、どんな先生なのか、どんな治療が行われるのかわかりませんが、少しでも良い方向に向かって行けたら良いなぁ。

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