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zoom RSS 補聴器と眼鏡と手術

<<   作成日時 : 2015/06/11 15:46   >>

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 来週、三男くんと同じ手術をするために入院する子も居ますが、三男くんも再来週から入院することが決まりました。

 さて、前回の小耳症の術後困ったことの1つといえば、補聴器。

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 手術前は、こんな感じで眼鏡も骨導式補聴器も使用しておりましたが、術後は、
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 こんな感じになってしまうため、今まで通りに眼鏡をかけることも骨導式補聴器も使えません。

 眼鏡は、三男くんの場合は、あきらめました。

 骨導式補聴器については、骨導式補聴器自体が本来、極端な話、耳の付近ではなくおでこでもどこでも骨に当たれば骨から伝わって音が聞えるのでどこでも良いので、手術した部位に触らない場所を見つけて取り付ければ大丈夫なわけです。

 そうは言っても、きちんと圧迫されなければ音が伝わらないし、保護しているパットやネットが邪魔になり、安定して取り付けれる場所を探すのがちょっと大変かも知れません。

 それでも、我が家の三男くんの場合、耳穴式の補聴器を左耳にしているのですが、そちらよりも骨導式補聴器の方が聞えるって事で、ハウリングを起こしてしまうために左耳の耳穴式補聴器は使用せず、骨導式補聴器を左耳のほうにしていたので、聞えやすさは三男くんの場合は、骨導式補聴器の方が良かったのだと思われます。

 あとは、聞き取れなかった時用に病院のほうでホワイトボードを用意してくれていました。

 ちなみに、三男くんの場合、普段も骨導式補聴器の方がよく聞えるみたいです。

 左の低音部が全然聞えないため、耳穴式補聴器が一生懸命頑張ってくれても音が入らないのです。

 この大きな保護パットは、術後2週間ぐらいで夜、寝る時だけになったので、それまでの辛抱って感じですが、後で思えば短期間ですが、不自由さを感じている間は長く感じるかも知れません。

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