耳鼻科受診

 今日は、言語訓練を受けている病院での耳鼻科の受診日でした

 耳鼻科の受診自体は、特別な事ではないのですが以前書いたように場所が移転して(我が家が通っていた病院からは道路を挟んですぐですが)、2つの病院が合併しました。今日は、その病院の外来開始初日だったのです。私は、初めて大学病院にゆうたを連れて行った時のような緊張で朝から落ち着かなかったのですが、ゆうたのほうはもらっていた病院のパンフレットを見ながら行く気満々で、水筒に自分で氷とスポーツドリンクを入れていました。行ってみると職員の人数も300人以上居るようなのですが、今日は業者さんらしき人たちも沢山居て、とにかく人・人・人って状況でした。

 私たち患者もここの病院は、完全紹介予約制なのでどちらかの病院に通院していた人たちで一応、診察カードも新しくなるので30分ぐらい早めに来てくださいと言われていましたが、何処に何があるのかも分からないので迷子状態。案内の人も居るのですが、全員が迷子状態ですから案内の人も大変なのです。私も、他の方と一緒に案内されました

 まずは、診察申し込み用紙に名前や住所などを記載して受付に出して診察券を作ってもらいました。受付で院内用PHSと、ファイルをいただいて計測室付近で待機。計測室には、看護師さんしか居なかったのですが、しばらく待ちました。ようやくPHSで呼ばれましたが、計測室の前に居たので電話で話をしている看護師さんの顔を見ながらの通話でした通話途中でPHSは切って、直接お話しました。ファイルを渡して、名前の確認をしていたら早くも耳鼻科の先生からの連絡が来てしまいました

 耳鼻科の診察室まで来てくださいと言われても、何処にあるのか分かりません。ファイルに平面図が挟まっていたのですが、現在地が何処で耳鼻科が何処にあるのか見つけれません。図をぐるぐる回しながら行く方向を確認。先生のPHSでの会話で道案内もあって、途中から看護師さんもお迎えに来てくれてやっとたどり着きました。耳鼻科は、なんと一番奥にあったのです。

 耳鼻科の診察室に入り診察はすんなりと終わったのですが、聴力検査のオーダーでまずつまづいてしまいました。本当は、パソコンの画面上ですぐ分かる事になっているらしいのですが、画面に出てきません。「仕方ない、電話で聞くか」となったのですが、すごく沢山ある内線の何処に連絡したらいいのか、探すのに先生と看護師さんとSTの先生と3人がかりでようやくみつけた検査室は、違うと言われそこで内線を教えてもらったものの、他科の脳波の検査が入っていて検査の予定が入れれないのと、ASSRの機械が導入されたばかりで一日に2人は入れれないとの事で結局は先生が他の曜日に外来をしている大学病院で検査をする事になりました。

 で、先程も書きましたがここの病院、完全紹介予約制なので次の予約を入れないと受診出来ません。その予約を入れようとしたら、移転前に入れてあった予約は出てくるのですが、先生が入れた予約が出てきません。システムを作った業者さんを呼び出しましたが、業者さんもすぐには解決出来ず手書きになりました

 大学病院でASSRの検査をするとしても、検査をする前に一度受診しなくてはいけないらしく先生が先生自身宛に紹介状を書いて大学病院の方にも予約を入れてくれました。

 結局、今日は病院内に3時間以上居まして、児童精神科の先生やOTの先生・保育士さん・心理の先生にも遭遇。先生に紹介状を書いてもらっていてプレイルームで待っている間に現れたOTの先生には、児童精神科の診察室やセラピーを受ける場所、そして私たち保護者の待合室を案内してもらったり、会計待ちの時に遭遇した心理の先生はゆうたを遊びに連れて行ってくれたりしてもらってしまいました。

 駐車場は、車椅子の患者さんが多いので普通3台止めれるようなスペースに2台。病院内もすごく広々としています。プレイコーナーもすごく開放的で、面白いしかけが。そのひとつが、ゆうたが最初に見つけた壁に描かれた車椅子の車輪が回るというものです。

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この記事へのコメント

たんぽぽ
2007年09月07日 23:04
病院が変わってまた人もいっぱいの様子にビックリでしたね。無理な移転じゃなかったんでしょうか??広いきれいな病院になったのはいいけれど慣れるまでに(お医者様も患者様も)結構時間かかってしまうかもしれませんね(^_^;)
PHS。使われたみたいですが、私のところの使い方とは違ったようでスイマセン(+o+)あじさいさんところの病院はホントに普通のPHSだったんですね(゜o゜)
あじさい
2007年09月08日 06:43
・たんぽぽさんへ
 荷造りは、かなり前から少しずつしていたようですが、引越しの前日まで通常の診察をしていて、2日間で入院患者を抱えたままの引越しでしたから、まだ荷物も片付いていないです。2つの病院が一緒になったほかに新しい科が3つ新設されたりと病院内の連携なども今までと違いますし、電子カルテになったりとこちらのシステムに慣れるのにも時間がかかるだろうとは想定しているようで、今月は本来の受診人数の半分ぐらいに抑えているようです。

 PHS、参考になりましたよ(*^_^*)
北風
2007年09月08日 17:43
早速新センターへ来院いただきありがとうございました。
移転して一週間ですが、早くスムースな病院運営ができるよう
職員一同夜遅くまでがんばっております。
PHSは院内が広いこととプライバシー保護のため
取り入れましたが、計測室の前にいる人にまで
使用しなくてもいいのではという話も出てました^^;
あじさい
2007年09月08日 18:34
・北風さんへ
 ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。
 入院患者さんや、従来の患者さんを抱えての開院ですから、かなり大変だと思います。心配なのは、皆さん頑張りやさんなので頑張り過ぎて、体調を崩してしまう事です。引越しの疲れをひとかけらも見せずにいつもの笑顔で対応してくれましたが、きっととても疲れがたまっていると思います。
 ただ、ひとつだけお願いがあります。駐車場の入り口に「入口」と書いていただけると良いかと。「出口」(進入禁止マーク)の表示しかなく、案内の方が案内してくれたので入れましたが、困ってしまいました(^^ゞ
 また、来週も伺います(*^_^*)
あじさい
2007年09月09日 07:55
・みゆきさんへ
 職員の方も患者さんたちも、大変だと思います。私の場合は、遭遇した先生方に色々と教えてもらったので、次の受診(耳鼻科以外)からは何処に行けばよいのかとかどんな所なのかとか分かったので、不安は解消されましたけど。
2007年09月09日 23:32
新しい病院になられて、なにやら大変だったようですね(^-^;
ゆうたくんも長い間病院にいて疲れたのでは?!
移転してまだいろいろ不具合もあるようですが
早く慣れると良いですね*^‐^*
家の子も先日の検査結果が前より良くて
とりあえず一安心といった所です。
検査の趣旨や方法をまだ良く理解できていないので
前の検査の時は、良く聞こえるまでボタンを押していなかったんだと思います。
大人でも緊張して疲れる検査ではあるので
小さい体で頑張ったんだと思うと涙ぐましいのですが・・。
今度は半年後になりましたけど、まだまだ不安はあります。
正常だった方の聴力も低下してしまった・・・って
お話も聞きますのでね。。
あじさい
2007年09月10日 01:14
・凛さんへ
 私は、行く前はとっても緊張していたのですが、いつもお世話になっている方々にお会い出来て、一人会うごとにほっとしていました。ゆうたは、受診時はとてもおとなしくというか固まっていましたが、プレイコーナーですごく楽しそうに遊んでいました。でも、二人ともやはり疲れが出てゆうたは7時に、私も9時には寝てしまいました(^^ゞ待たされた事よりも、場慣れしていないための緊張のためと思います。
 正常だった耳の話は、あげはさんも書かれていましたが中耳炎とかおたくふが原因なのが多いと思いますよ。おたふくによる難聴がすごく昨年は流行ったらしく、STの先生に勧められて予防接種に行きました。我が家の長男、小耳症ではありませんが浸出性中耳炎で何度も聴力が低下していました。私の場合は、メニエールで聴力が時々落ちてしまうんですけど。
ULTRAママ
2007年09月10日 21:09
慣れるまで患者も病院側も大変そうですね(>_<)
子供が1歳2歳児なった時の待ち時間は地獄だろうな・・・プレイルームが充実してるのって魅力的(^_^)
あじさい
2007年09月10日 22:10
・ULTRAママさんへ
 かなり大きな液晶テレビがあったり(ビデオもある)、天井の高さも高くて広くて開放的なプレイルームなので伸び伸びと遊べます。壁にも仕掛けがあるので座っていたり、抱っこをしながらでも遊べます(*^_^*)
 とにかく広くて、廊下の幅も運動場並みのため迷子になるとかなり大変です(^^ゞ慣れてしまえば、とっても快適な空間になると思います。