通院・入院・検査
今月は、通常の通院よりも非常に重要と思われるものが続いております。
まず、2日は、ゆうたの咬合歯科受診でした。初めて歯科衛生士の方にお会いしまして、行ってから書いた問診票を基に色々と入院時の看護師さんからの質問みたいな感じで聞かれました。
問診票の項目としては、本人の歯に関する事、アレルギーの有無、歯科での麻酔の有無、既往歴、生まれた時の身長と体重、家族の歯並びについて(良い・受け口・凹凸・その他などと、患者との関係・性別・年齢などを記入する項目あり)、寝ている時は右側・左側・うつ伏せ・仰向け?などでした。
聞かれた質問は、問診票に書いた他に、おやつの有無、何をいつ食べているか、好きな飲み物、歯磨きの習慣について、転勤をする予定があるか、医師からどのような説明を受けているかなどでした。
そして、医科長?に、初めて逢い、「私はここの○○です。担当の先生は、こちらのK先生になります。何か困っている事や、気になっていることはありませんか?」と聞かれ、ゆうたの顔だけ見て、「では、今日は検査をして、1ヶ月後に教授診察をしますので」と立ち去りました。
そのあとは、K先生から改めて診察日や予約の仕方などの説明などがあって、レントゲンを撮る時に補聴器を外さないといけないけど大丈夫かどうか聞かれ、その場で、レントゲン室に行った時に口を閉じてって言ったらどういう口の形にしたらいいかなどの説明をゆうたに説明してくれました。
で、ゆうたに「お母さん居なくても大丈夫だよな?」と聞いたら、「うん」って大きくうなづいたので私は待合室で待っているように言われました。
今日は、歯の型取りや、レントゲン撮影が行われと思われるのですが、レントゲン室に行くのも先生と2人きりで、待合室で待っていた私の前を2人が通り過ぎただけでした
ゆうたを待っている間、雑誌を3冊読んだけど、私はあっという間の時間でしたが、ゆうたは、「1時間って言ったのに1時間以上かかったー」(時間にこだわる男なのですが、今回もしっかり時間見ていたみたい)って、文句を言いながら診察室から出てきました。
そして、「先生が、ママのところで待っていてって言った。あのね、先生が、言う事きとんと聞いたら1回で終わるからって言ったから、頑張ったよ~」と言っていました。
しばらくして、診察室から出てきた先生にいくつかの質問をされ、妹が矯正をし始めた話をしたら家族の歯並びの私の横に付け加えられました。
最後に、先生のほうから、成長の記録表という身長・体重・胸囲を書く欄のある一覧表を渡され、「背が伸びる時って、顎の骨も成長するので、これからの分はこちらで計測しますので、生まれてから今までの分を1年に1回程度でいいので、学校や幼稚園で測った記録を見ながらでも次回までに記入してきてください」と、言われました。
次に、4日。主人の鼻茸の手術入院と、私の肝機能の検査がありました。
主人の鼻茸は、7年ぶり2回目の手術でした。9月に、ゆうたがインフルになった時、私は仙台に行っていて留守をしていたので、主人が小児科に連れて行ってくれたのですが、39度を超える熱を出しているゆうたよりも、主人の鼻声(鼻茸のため、鼻呼吸出来ない)を聞いた先生が「お子さんよりも、お父さんのほうが重症のように思うのですが大丈夫ですか?」と言われてしまい、久しぶりに耳鼻科を受診したら手術が即決まりました。
5日に手術が行われました。説明時に4.5年前に(内視鏡の)新しい機械が入り、入院も2週間から1週間に短縮されたと聞いていましたが、術後の主人の様子も主人自身の感想としても、今回は前回よりも非常に楽で麻酔が醒めてから痛みはあったものの、すぐに身体も動かせました。
そうそう、その手術を担当した麻酔科の受診というのが、入院初日にあったのですが、背が高くて、スポーツ刈り(かっこいい今風の)で、説明もとても丁寧な先生で、主人と向かい合わせで話をしている間、横顔を見つめていたら、小耳症でした。(手術をしていないと思われる)
1万人に1人とも言われている小耳症。こんなところで、逢えたという喜びと、人の命を助ける仕事を頑張ってしている姿に感激してしまい、こんな大人になって欲しいなぁなんて、ゆうたの将来と重ねてしまいました。
そういえば、耳鼻科の執刀医の先生も、ゆうたが生まれたこの病院から紹介された大学病院の聴覚外来で、一番最初に主治医になった先生で、今回はとても心強いメンバーのように感じました。
さて、私のほうの検査、3日に献血をしようとしたら、前回(5月)に献血した時の肝機能の数値を現わすALTが63だったため、せっかく献血した血液は使えず廃棄処分されてしまったらしく、今回は、献血前の検査時にALTの検査も比重検査と一緒に行われました。(体重75㎏以上の時も行われるらしい)そしたら、166もありまして、血圧を測る先生に病院に行くように言われお手紙をいただいてしまいました。(数値が100以上あると、そういう指導をするらしい)
なので、主人を病棟に連れて行ってから同じ病院内の消化器科を受診し、採血をしたりして、主人が麻酔科に行くまでの時間を外来で過ごしていました。
そして、昨日、主人は無事退院。私も、エコーの検査が朝から入っていたので、受付をしてから病棟に行こうとしたら(主人に車の鍵を渡して、先に帰ってもらうため)エレベーターのところで遭遇したので、消化器科に戻って、エコーの検査に行って来ました。
その後、先日の採血の結果とエコーの結果から、急激な体重増加が原因と思われる脂肪肝と診断され、このままでは先は短いと宣告され、これだけの数値だと(コレステロールも高かったので)薬の処方もするのですが、どうするか?という事と、食事と運動だけで頑張ってみるか?というような事を聞かれ、整形外科のほうでも、食事と運動は言われているので、これは薬に頼らず自分で何とかしないと、というか何とか出来れば、体型も元に戻せるし、10㎏の米袋を持つたびに思う「この袋1つ分が減れば、椎間板の負担も軽減されて腰痛から解放されるかも?」という願いもかなえられるかも~というのと、先日、3月に購入したばかりのフォーマルなワンピースを着ようとしたら、わきの下の贅肉をファスナーに挟んでしまったのがショックだったので、頑張ってみる事を決意しました。
決意してはみたものの、一体どうしたらいいの~?状態で一夜が明け、今朝の折り込みチラシを見ていたら、何枚かスポーツクラブのものが入っていて、その中で一番家から近いところの無料体験を早速申し込みました。
入会する予定でいるのですが、レッスンプログラムの中にあった腰痛・肩こり改善体操っていうのは、腰痛改善のために、そして、昔からやりたかったバレエは、自分の趣味でやってみたいなぁと思うので、楽しみ~
まず、2日は、ゆうたの咬合歯科受診でした。初めて歯科衛生士の方にお会いしまして、行ってから書いた問診票を基に色々と入院時の看護師さんからの質問みたいな感じで聞かれました。
問診票の項目としては、本人の歯に関する事、アレルギーの有無、歯科での麻酔の有無、既往歴、生まれた時の身長と体重、家族の歯並びについて(良い・受け口・凹凸・その他などと、患者との関係・性別・年齢などを記入する項目あり)、寝ている時は右側・左側・うつ伏せ・仰向け?などでした。
聞かれた質問は、問診票に書いた他に、おやつの有無、何をいつ食べているか、好きな飲み物、歯磨きの習慣について、転勤をする予定があるか、医師からどのような説明を受けているかなどでした。
そして、医科長?に、初めて逢い、「私はここの○○です。担当の先生は、こちらのK先生になります。何か困っている事や、気になっていることはありませんか?」と聞かれ、ゆうたの顔だけ見て、「では、今日は検査をして、1ヶ月後に教授診察をしますので」と立ち去りました。
そのあとは、K先生から改めて診察日や予約の仕方などの説明などがあって、レントゲンを撮る時に補聴器を外さないといけないけど大丈夫かどうか聞かれ、その場で、レントゲン室に行った時に口を閉じてって言ったらどういう口の形にしたらいいかなどの説明をゆうたに説明してくれました。
で、ゆうたに「お母さん居なくても大丈夫だよな?」と聞いたら、「うん」って大きくうなづいたので私は待合室で待っているように言われました。
今日は、歯の型取りや、レントゲン撮影が行われと思われるのですが、レントゲン室に行くのも先生と2人きりで、待合室で待っていた私の前を2人が通り過ぎただけでした
ゆうたを待っている間、雑誌を3冊読んだけど、私はあっという間の時間でしたが、ゆうたは、「1時間って言ったのに1時間以上かかったー」(時間にこだわる男なのですが、今回もしっかり時間見ていたみたい)って、文句を言いながら診察室から出てきました。
そして、「先生が、ママのところで待っていてって言った。あのね、先生が、言う事きとんと聞いたら1回で終わるからって言ったから、頑張ったよ~」と言っていました。
しばらくして、診察室から出てきた先生にいくつかの質問をされ、妹が矯正をし始めた話をしたら家族の歯並びの私の横に付け加えられました。
最後に、先生のほうから、成長の記録表という身長・体重・胸囲を書く欄のある一覧表を渡され、「背が伸びる時って、顎の骨も成長するので、これからの分はこちらで計測しますので、生まれてから今までの分を1年に1回程度でいいので、学校や幼稚園で測った記録を見ながらでも次回までに記入してきてください」と、言われました。
次に、4日。主人の鼻茸の手術入院と、私の肝機能の検査がありました。
主人の鼻茸は、7年ぶり2回目の手術でした。9月に、ゆうたがインフルになった時、私は仙台に行っていて留守をしていたので、主人が小児科に連れて行ってくれたのですが、39度を超える熱を出しているゆうたよりも、主人の鼻声(鼻茸のため、鼻呼吸出来ない)を聞いた先生が「お子さんよりも、お父さんのほうが重症のように思うのですが大丈夫ですか?」と言われてしまい、久しぶりに耳鼻科を受診したら手術が即決まりました。
5日に手術が行われました。説明時に4.5年前に(内視鏡の)新しい機械が入り、入院も2週間から1週間に短縮されたと聞いていましたが、術後の主人の様子も主人自身の感想としても、今回は前回よりも非常に楽で麻酔が醒めてから痛みはあったものの、すぐに身体も動かせました。
そうそう、その手術を担当した麻酔科の受診というのが、入院初日にあったのですが、背が高くて、スポーツ刈り(かっこいい今風の)で、説明もとても丁寧な先生で、主人と向かい合わせで話をしている間、横顔を見つめていたら、小耳症でした。(手術をしていないと思われる)
1万人に1人とも言われている小耳症。こんなところで、逢えたという喜びと、人の命を助ける仕事を頑張ってしている姿に感激してしまい、こんな大人になって欲しいなぁなんて、ゆうたの将来と重ねてしまいました。
そういえば、耳鼻科の執刀医の先生も、ゆうたが生まれたこの病院から紹介された大学病院の聴覚外来で、一番最初に主治医になった先生で、今回はとても心強いメンバーのように感じました。
さて、私のほうの検査、3日に献血をしようとしたら、前回(5月)に献血した時の肝機能の数値を現わすALTが63だったため、せっかく献血した血液は使えず廃棄処分されてしまったらしく、今回は、献血前の検査時にALTの検査も比重検査と一緒に行われました。(体重75㎏以上の時も行われるらしい)そしたら、166もありまして、血圧を測る先生に病院に行くように言われお手紙をいただいてしまいました。(数値が100以上あると、そういう指導をするらしい)
なので、主人を病棟に連れて行ってから同じ病院内の消化器科を受診し、採血をしたりして、主人が麻酔科に行くまでの時間を外来で過ごしていました。
そして、昨日、主人は無事退院。私も、エコーの検査が朝から入っていたので、受付をしてから病棟に行こうとしたら(主人に車の鍵を渡して、先に帰ってもらうため)エレベーターのところで遭遇したので、消化器科に戻って、エコーの検査に行って来ました。
その後、先日の採血の結果とエコーの結果から、急激な体重増加が原因と思われる脂肪肝と診断され、このままでは先は短いと宣告され、これだけの数値だと(コレステロールも高かったので)薬の処方もするのですが、どうするか?という事と、食事と運動だけで頑張ってみるか?というような事を聞かれ、整形外科のほうでも、食事と運動は言われているので、これは薬に頼らず自分で何とかしないと、というか何とか出来れば、体型も元に戻せるし、10㎏の米袋を持つたびに思う「この袋1つ分が減れば、椎間板の負担も軽減されて腰痛から解放されるかも?」という願いもかなえられるかも~というのと、先日、3月に購入したばかりのフォーマルなワンピースを着ようとしたら、わきの下の贅肉をファスナーに挟んでしまったのがショックだったので、頑張ってみる事を決意しました。
決意してはみたものの、一体どうしたらいいの~?状態で一夜が明け、今朝の折り込みチラシを見ていたら、何枚かスポーツクラブのものが入っていて、その中で一番家から近いところの無料体験を早速申し込みました。
入会する予定でいるのですが、レッスンプログラムの中にあった腰痛・肩こり改善体操っていうのは、腰痛改善のために、そして、昔からやりたかったバレエは、自分の趣味でやってみたいなぁと思うので、楽しみ~

この記事へのコメント
なんだか慌しい11月突入になっていたんですね
ゆうた君は時間に厳しいようですが、でも、ここまできっちりしていたら今後安心な気がします!うちもそれくらいきちっと出来るといいなぁと思いました。
旦那様も手術をされていたようですが、前回と違って術後の副作用などが少なくて動けた事が医学の進歩を見れた気がします!
あじさいさんも脂肪肝とはビックリですが、スポーツクラブの無料体験から持続出来そうであったらいいですね(^・^)
私もビールを飲みすぎて(意味が違うかもしれませんが)脂肪肝になる恐れもあるので控えるように気をつけます(^_^;)
小耳症の先生を発見された所を書き忘れていました(;O;)
ゆうたくんと重なった部分を感じた事をコメントするのを忘れていました!
ゆうたくんも大きくなったらどんな分野でもがんばってくれる事を祈っています!(^^)!
今月は、長男のほうも忙しく、1つだけインフルエンザの影響で中止になったものもありますが、毎週のように演奏しに行っていて、先日は初めて車出しをして会場までの送迎をしました。(近場は、出せる車に分乗、少し離れた場所は貸切バスを使っています。)
ゆうた、朝もきっちり時間になると起こしに来てくれるので助かります
医学の進歩を感じると、これから先に期待できそうで嬉しいですよね。今回の鼻茸も、もっと昔は上唇の中から切ってべろんと皮膚をめくってやっていたそうで、考えるだけでもぞっとするような感じですが、内視鏡のおかげで、他の手術などもかなり負担が少なくなりましたよね。
脂肪肝とか、肝臓に関するものは、症状として自分で感じにくいようなので、特に注意が必要かと思います。
小耳症の先生に出会えた事、とても嬉しく思いますが、ホントどんな分野でも一生懸命頑張っている姿を見てみたいなぁと思います。