ベッド

 今日は、ベッドが届きました

 朝から私の耳鼻科の予約を入れていたので、まずは病院へ行って最近また鼻の調子は悪いのですが診察中も頭の中はベッドの事ばかりで、診察室に入ってすぐに調子が悪い事を伝えただけで後は先生任せの状態でした。一応、少し上を向いてと言われて上を向いて鼻の中を診られて、口を開けてと言われて口をあ~んと開けて。どの薬が必要か聞かれて(私が定期受診している科では、長年通院しているせいなのか私が色々と知っているせいなのか自分で必要な薬と必要な日数を伝えています)、次の予約を取って会計を済ませたら院外薬局に行く時間が無く、まだ、処方箋は手元にあります

 薬は少し残っているので明日でも大丈夫なので、とにかく配達時間に間に合うように急いで戻り、片付けもしようと思ったら、いつもより早く父が会社から戻って来てしまい話し込んでいると配達の方が来てしまいました

 ベッドを置く寝室や玄関、階段などは綺麗に掃除済みだったんで、まぁ、いいかって思ったんですけど配達の方にトイレを貸して欲しいと言われて大焦りトイレ自体はいいのですが、トイレに行くまでの廊下から見える場所に、昨日洗濯して乾いた洗濯物の山とか朝まで使っていたシーツ類の山などがあり、慌てて隠したりドアを閉めたりしました。

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 ベッドのほうは、きちんと組み立ててくださり自分でベッドメーキングもしまして無事に眠れる状態になりました完成したところで、朝からの疲れがどっと押し寄せてきて、お昼寝してしまいました壊れかけていたベッドとは違い、安定していましたし寝心地は最高でした。

 ベッドを見た次男は、パジャマに着替えてから寝てみたいと言い出し、着替えていました。ゆうたは、遠巻きで見ていて写真を写していると2段ベッドでポーズを取っていました。

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 仕事から帰ってきてベッドを見た主人、「お~、これなら壊れないかも」ってでも、昨日次男にもショックな事を言われたんです。

 ゆうたとの会話を聞いていたら「ゆうた、もうすぐお兄ちゃんになるんだからね」って、ゆうたに言っていて、もうすぐ年長さんになるんだって、ゆうたは毎日にように指折り数えているのでそのことを言っているんだろうなぁって「そうだよね。ゆうた、もう少しで年長さんだからね」って言ったら、「いや、違うよ。ゆうたに弟が出来るんだよ」って。

         

 ゆうたに弟が出来るって事は、ママが妊娠していないといけないんですけど

 一体、どこからそんな話が出てきたのか訊ねると「だって、ママのお腹の中に赤ちゃんいるんでしょ」って、真面目に答える次男。「ママのお腹の中に、赤ちゃん居ないよ」と、答えたら

 「だって、ママのお腹赤ちゃんが居るから大きいんでしょ」

 って言葉を失ってしまい、しばらくの沈黙のあと説明しました。

 次男、「なぁんだ、太っているだけだったのか。でも、どうしてそんなに太っているの」って。5kg痩せたばかりだったので、かなりショックですでも、痩せたらお腹のお肉が引力に負けて下に下がってしまっている感じなので、腹筋でもしようかと思います。

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